2010年12月23日
安瀬幹事長逝く
12月14日、県議会最終日の夜、県連幹事長安瀬全孝氏が逝去された。
残念でならない。その後1週間葬儀の準備に追われた。
民主党を牽引し、参議院選、知事選を指揮してきた人だけにその痛手は計り知れない。
私にとっても、同じ田村地方、阿武隈高地、陸上競技経験者と共通項が多く、個人的にも慕ってきた先輩であり、目標でもあった。
政治家として、ひとつのあり方を教えていただいた安瀬県議の遺志を継承していきたい。
投稿者 yoshidakimio : 23:29
2010年09月15日
安積疎水
先日報告した安積疎水国営工事第2工区事業が、農水省23年度予算概算要求に取り入れられたと報告があった。
単純に団体の要望を取り次いだ案件ではなく、県議会の中で他党から仕掛けられて政治案件化したもので、このままでは先行きが困難にされてしまった案件だった。
土地改良区の公共事業に関しては様々な批判もあるが、県中地区の広域にわたる農業用水の水源であり、明治政府の国策として全国の士族が開拓に入植できた、現役の歴史的な農業史跡でもある。
政調会長として、主導的に関われたことをうれしく思う。後は無事予算採択されることを願う。
投稿者 yoshidakimio : 09:27
2010年08月28日
安積疎水2期工事の陳情
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27日安積疎水の本田理事長一行に同行し、安瀬県連幹事長と共に松浦民主党副幹事長、玄葉光一郎国務大臣へ陳情を行った。
安積疎水は、郡山をはじめ県中地方の明治以降の発展の礎である。
農業基盤整備の意味と共に、明治政府最初の国家事業としての重要な歴史遺産でもある。
県連政調会長として、得意分野以外の政策にも積極的に関わっていきたい。
投稿者 yoshidakimio : 01:44
2009年11月15日
民主党東北自治体議員フォーラム
投稿者 yoshidakimio : 13:36
2008年01月26日
ガソリン税暫定税率
民主党はガソリン税の暫定税率の廃止を主張している。
民主党県連は道路を作るための財源は確保してほしいと主張している。
今福島市で国会議員と地方議員の意見交換会が開かれている。
ガソリンの値段は高すぎる。暫定税率が何十年も続くのも異常である。税金が余るなら納税者に返すのも筋である。
無駄な道路は作るべきでない。
それでも、県内には必要な道路がたくさんある。歩道のない道路を子供たちが通学しているのも現実である。
ガソリンは安くしてほしい、しかし道路の財源は必要な部分は確保されるべきである。
投稿者 yoshidakimio : 12:05
2006年08月27日
民主党県連政治スクール
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8月26日(土)福島市で民主党県連の政治スクールが開かれた。地方議員と議員を目指す人たち、さらに政治に関心のある人たちを対象とした半年間のカリキュラムによる勉強会だ。
講師として、開校式の二コマ目の講義を受け持った。
テーマが行政とNPOの協働ということで私が選ばれた。他の講師は大学の先生や国会議員の方々で荷の重い役割だったが、NPOの分野の人間として思いのたけをぶつけてみた。
政治家である前に一人の社会人として世の中にとって役に立つ人間であってほしい。
選挙に落ちればただの人という言い方があるが、ただの人であってもあの人ならといわれる人が政治を志してほしいと思う。
投稿者 yoshidakimio : 20:40
2006年02月28日
メール問題に対する党声明
たった今、民主党地方自治体局 から以下の声明が届いた。
党に籍を置く議員の一人として、国民のみなさんにお詫びしたい。
福島県から中央の事情は見極めることはできないが、他山の石として身を慎んでいきたい。
しかし、臆することなく間違いは間違いと自分の信念にはぶれがないよう政治活動を続けていきたいと思う。
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2006年2月28日
党 声 明
民主党
民主党は国民のみなさまから多くのご支持をいただき、前原代表を先頭に先の総選挙における敗北から立ち直り、次期総選挙における政権交代への決意を新たに今通常国会活動に邁進して参りました。
国会においては、耐震偽装問題、BSE問題、官製談合問題、そしてライブドア問題のいわゆる「4点セット」の全容解明に努め、内外の喫緊の重要政策課題に対しては対案・提案路線の具現化を追求してきました。
しかし、ライブドア問題の追及の中で、大きな判断の間違いを犯したことを認めざるを得ません。それは、永田議員がいわゆる「メール」問題について、その真贋等を慎重に吟味せず、情報仲介者の提供情報をそのまま質問素材として使用したことです。
また、党の対応も永田議員の説明と資料を十分に吟味することなく組み立てられたことです。
「メール」の真贋について今日まで必死に調査して参りましたが、堀江容疑者が発信したものではないと評価せざるを得ない、すなわちホンモノではないと判断する状況に至りました。また、永田質問に基づき衆議院予算委員会理事会で協議の対象としていた「メール」に直接関わる「口座」問題についても同じ情報仲介者からの提供に基づくものであり、信頼するに足りる裏付けがとれませんでした。
以上を踏まえ、民主党は、これらの問題に関する所属議員及び党の対応について十分な裏付けを欠いたものであったことを率直に認め、遺憾の意を表明すると共に、永田議員及び担当役員の処分等を行い、永田議員の懲罰動議については慎んで院議に従うことと致しました。
民主党に期待して頂いている国民のみなさま、ご心配頂いている支持者のみなさまに対して、本問題について十分にそのお気持ちにお応え出来なかったことを真摯にお詫び致します。党執行部は、前原代表をはじめ全党を挙げて厳しく反省し、野党の使命でもあるさまざまな疑惑解明に関しても、この教訓を噛み締めつつ慎重な吟味、チェックに万全を期し、今後の国会運営にあたります。
以上
投稿者 yoshidakimio : 23:49