2009年11月18日

安全・安心な県民生活対策特別委員会

今日は特別委員会の調査で兵庫県加古川市へ来ている。 グリ−ンシティーというマンション管理組合の自主防災会の説明を受けた。 非常にすばらしい、説明していただく時間では納まりきれない内容だった。 改めて勉強に来たい調査だった。

投稿者 yoshidakimio : 15:36

2008年07月01日

活字読み上げシステム採用

 紙に書いてある文章にSPコードという4センチ角の情報コードを印刷すると、読みとり装置を使い音声に読み上げてくれる。
 視覚障がい者も文書を読むことが出来るユニバーサルデザインのシステムだ。一般質問で取り上げ、県の文書にも採用するように提案してきたが、まず議会の傍聴者用の資料にコードを採用することになった。
 まだ本当に一歩に過ぎないが、少しずつ前進させたい。

投稿者 yoshidakimio : 10:23

2008年02月26日

医師不足対策

2月議会開会中だ
12月議会でも質問した県立医大助手の派遣事業だが、来年度更に10人増員して総勢53人の若いお医者さんが県内に派遣される。
1ヶ月6日間働いてもらうため、大学の助手として安定した身分を保障して一人平均約800万円の人件費が必要となる。
そして、県内の公立病院から要請されている医師数の3分の1だけまかなうことができる。
私は、6日をもう少し増やして欲しいと思っている。3倍の18日派遣に応じてもらえればそれだけで公立病院の医師不足には一応のめどが立つことになる。
月の半分の12日間でも今の倍の数になるのだが、お医者さんにはお医者さんの理由があるのだそうだ。
一人800万円は全て県費である。当然県民の理解が得られない支出は許されないと思う。
委員会で議論してみたい。

投稿者 yoshidakimio : 21:19

2007年12月23日

難病相談支援センター

病気の原因や治療方が不明な患者さんの拠り所が難病相談支援センターだ。
昨年に引き続き、当事者団体が運営に参画できるよう質問した結果、来年度からまず相談員として参画することになりそうだ。
その後、徐々に運営主体を当事者団体に移して行きたい。難病連のみなさんとの約束を一つ果たすことができた。

投稿者 yoshidakimio : 23:56

2007年12月18日

医師不足対策

12月議会開会中である。
2期目最初の一般質問をさせていただいた。
今期を通して最大のテーマは県民の命に関る医師不足対策と思っている。
現在の医師不足対策の柱は県立医大の助手を43人増員して県内の公立病院などへ派遣する制度だ。
しかし、その43人はそれまで医大病院の非常勤医師として月17日勤務していたお医者さんだ。
派遣状況は月に6日間だけという。つまり残りの10数日は大学に勤務していることを県民は知っているだろうか?
それほど手厚く医大の医師を増員する必要があるのだろうか。?6日間地方で働いてもらうために1月分給料を払うのなら、地方の病院で医師を一人採用すれば医大の助手4人分になるのではと、質問した。
答弁は、医大の医師が増えるとなぜか地方の医師が定着するのだそうだ。再質問してもやはりこの「風が吹くと桶屋が儲かる」理論の繰り返しだ。
私には理解できない。県民は理解してくれるだろうか?
これからも調査を続けて行く。

投稿者 yoshidakimio : 01:34

2006年08月02日

福井県災害ボランティア活動推進条例

くらしの安全・安心特別委員会の県外調査で福井県に来ている。
昨年は水害の現場視察に自分で来たところだ。
福井県には災害ボランティア活動推進条例がある。
ナホトカ号重油流出事故以降、災害ボランティア基金を創設した。
一昨年の豪雨水害後に基金とともにボランティア活動の推進も盛り込んだ。
福島県もナホトカ事故の翌年県南地方で豪雨水害があり多くのボランティアが活動した。
残念ながら、福島県には同じ経験が形になって残ってはいない。
今、議員となって「ない」と言って終わりにしてはいけなくなった。
すぐに答えは出ないと思うが、なにかをしなければならない。

投稿者 yoshidakimio : 22:14

2006年07月12日

小規模作業所補助金問題

本日の新聞各紙報道にご存じの方も多いと思う。
昨日の佐藤知事定例記者会見の席で、小規模作業所補助金問題に触れた。
新しい支援策を来年度からではなく、今年度9月補正予算に予算措置する方向になったようだ。
6月議会一般質問の前までは、執行部は来年度については前向きに考えると説明するだけだったが、質問後の議会の働きかけによって今年度からになった。
やっと責任を果たせたように思う。
まだ中身はわからないが、重度の障がい者を受け入れている施設に対して補助金の加算が行われる見通しだという。
削減された全ての作業所が対象ではないが、一番苦労しているところが助かるならと許してもらえそうに思う。
この議会ほど県議会議員になって良かったと思ったことはない。

投稿者 yoshidakimio : 21:01

2006年06月30日

郡山4号バイパス渋滞解消へ


30日、土木委員会の調査で郡山市国道4号バイパス針生高架橋工事を見てきた。
県内でも随一の渋滞箇所が解消される。今年度中に2車線で供用開始する。
天気の良いときは橋の上から安達太良山、磐梯山が一望できるという。
今回の高架橋工事費55億円、バイパス総工費1000億円。
方や小規模作業所補助金復活に要する金額1700万円・・・

投稿者 yoshidakimio : 17:51

2006年06月29日

小規模作業所運営補助金削減問題

現在福祉公安委員会が開会中だ。
作業所補助金問題だが、県民連合はじめ、自民党、公明党も「今年度対応が求められる喫緊の課題だ」との認識で一致している。
執行部側は今後新しい支援策を検討する。のいってんばりで平行線のまま午前中終了。
午後に入って委員長の調整もあり、委員長発言として「全委員一致して早急な対応が必要だと要望をする。」部長答弁で、「知事、副知事、部長ともども委員会の意向を重く受け止める。」とのやりとりで納めた模様だ。
やるとは一言も言っていないが、これで今年度対応がなければ、政治問題に発展するだろう。
どのぐらいの規模かはまだわからないが何とか職責を果たしたように思う。
先輩議員の話「今回は会派の関係なく議会全体があなたを応援しましたよ」、涙が出る。

投稿者 yoshidakimio : 14:01

2006年06月28日

小規模作業所補助金問題に光り


6月28日、私が所属する県民連合では、小規模作業所の補助金削減の問題を取り上げ知事に要望書を提出した。
それに先立ち、自民党会派も、県民連合の後に公明党も同じ行動にでた。
副部会長として提出に立ち会ったが、知事が所用で副知事が対応した。
会長はじめ先輩方の後ろにいた私を見つけるなり、副知事が「吉田議員のひたむきな訴えが議会の流れを変えたんですよ」と言ってくれた。「知事は答弁で共感すると言いましたが私は共鳴しました」とも。
そして、今日の朝の議会に向けての打ち合わせの席で、知事はこの問題を取り上げ、急いで対応するようにと保健福祉部長に指示してくれたという。
来年度何らかの新しい支援策については先に報告したが、今年度も何らかの動きが起こりそうだと会派としては期待している。
先輩の安瀬政調会長が私の電話が終わるのを待っていて、握手を求めてから帰って行かれた。
瓜生会長、渡部幹事長、三村部会長と本当に親身になって応援していただいた。
この会派で本当に良かった。
6月27日一般質問で小規模作業所の補助金問題を取り上げた。
全てをかけて質問したつもりだ。
小規模作業所の仲間の思いを一人でも多くの人に理解してもらおうと必死で話した。
休議で議場を離れる時他党の議員が寄ってきて「感動した」と一言いってくれた。
一日、脱力状態で、報告も遅れてしまった。
写真は応援に駆けつけてくれた作業所の仲間たちと、挨拶してくれた瓜生会長と渡部幹事長。

投稿者 yoshidakimio : 19:41 | コメント (2)

2006年06月25日

うれしいニュース障がい者用トイレ

大変うれしい報告が届いた。
福島県あぶくま高原自動車道建設事務所から『「みんなのトイレ」の周知について』という文書だ。
平田村蓬田地内49号国道沿いにある、同事務所にはきれいな車椅子でも利用できるトイレがある。
今までも一般に開放していたのだけれど、国道からはそれがわからなかった。
障がい者が外出する際どこにトイレがあるかは重要なことだ。
遠い移動距離ほど深刻で、国道49号線郡山いわき間ではなかなか良い場所がなかった。
これからは、郡山いわきの中間に、そしてあぶくま高原道路の中間にいつもきれいにしている「みんなのトイレ」が障がい者の移動を助けてくれる。
昨年、土木委員会で調査に行った際、その事をお願いした。今年も県中地区の県出先機関のみなさんとの懇親会の席でもう一度お願いしてみた。
国道の事務所の看板に車椅子トイレマークを新たに表示しホームページでも告知している。
県の土木部のキャッチフレーズに「ともに考え、ともに作る」という言葉がある。
私はこの言葉が大好きだ。
(公共工事の予算が10年前の半分となり、以前のように何でも作れる時代でなくなったからという側面はあるにせよ)
「ともに考え、ともに作る」土木部の職員と一緒に仕事ができることを誇りに思う。

投稿者 yoshidakimio : 15:08

2006年06月23日

小規模作業所補助金問題一歩前進


6月20日、6月県議会開会に合わせ500名を越える障がい者が県庁前に集合した。
県の一方的で突然の小規模作業所への補助金削減に対し抗議と、補助金の復活を求めての行動だ。
3障がい合同の行動は今回が初めてだという。規模の大きさといい障がい者の危機感が表れていると思う。
6月議会の一般質問は、当然この問題一本に絞って行う。
今日まで執行部と質問内容の通告で激しいやりとりをしてきた。
開会日の障がい者の一揆ともいえる行動は多くの議員にも影響を与えた。
私の所属する県民連合は会派として全面的に支援している。
1年生議員と執行部のやりとりに、最後は会長、幹事長まで加わって凄みをきかしてくれた。最後は執行部も「今年度いずれかの機会に19年度から手当てすると正式に表明します」と言ってくれた。
27日の私の質問の一つ前に行われる自民党議員の質問項目に、小規模作業所補助金問題が急遽追加された。この問題には縁遠い議員なので、おそらくまず自民党に答弁してからという議会対策ではないかと思っている。
今年度についてはこれからが勝負だが、障がい者自身の行動が今回の成果を勝ち取ったと思う。
今質問原稿の作成に夢中で取りかかっている。
6月27日午後1時40分頃から質問を行う。傍聴あるいはラジオで聴いていただきたい。
(県議会ふくしまWebの本会議実況(ライブ)中継議会広報・後日録画でも可)

最後に私事だが、6月9日母を亡くした。公男とは公の男という意味だと小さい時から言い聞かせられた。自分の名前に恥じぬよう、母に恥じぬよう生きていきたい。
父を一人にしてしまう時間が多くなることが大変気がかりだ。
高齢化の問題があっという間に自身の問題となる。

投稿者 yoshidakimio : 22:27

2006年05月24日

長崎眼鏡橋復旧


本日、長崎市中島川に架かる眼鏡橋の復旧工事を見てきた。
昭和57年の長崎水害で流された石橋だが、公園などに移築せずに同じ場所で修復した。観光地ならではのことだろう。
河川管理的には川幅を広げたいのだが、眼鏡橋はそこにあっての眼鏡橋ということで両岸に地下バイパスを通し一部をそちらに流す工事をしたそうだ。現在も石垣の工事をしている。
バイパス上の店舗40数軒を移転してもらうために20年を要したという。
石垣の中にハート形の石を一個埋め込んだ。まだ、一般には発表していないらしい。きっと恋人達の新しい名所になるに違いない。
予算は多くかかるのだろうが観光地の復興にはなるほどと思わせるものがある。
大阪伊丹空港から。

投稿者 yoshidakimio : 13:16

2006年05月23日

雲仙普賢岳噴火災害


5月22日から土木委員会県外調査で長崎県に来ている。
昨日は島原市で雲仙普賢岳噴火災害から15年復興事業を見てきた。
テレビでよく見ていた大野木場小学校がそのまま保存されている。
有名な火砕流におそわれ窓ガラスが融けてなくなって いる。44名の命を奪ったのも火砕流だ。
その後その堆積物が土石流になって下流の地域を苦しめた。
下流に住み続けるためには地域全体を数メートルかさ上げしなければならないが、個人の土地に税金の投入は出来ない。
そのため国、県、市、そして住民が知恵を出し合い、土地区画整理事業、農業被害復旧事業、義捐金の一部、そして特筆すべきは土石流の残土を処理しなければならないのを逆手にとって、その土砂を受け入れてその費用と土砂をかさ上げ工事用に利用したことだ。
当時は文字に表すことの出来ない困難があったに違いないが、行政と住民の協働と住民の多くの犠牲の上でこの事業が成功したのだと思う。
我が県でも、住宅被害など私的財産の復興にも公的支援が出来るよう是非進めていきたい。
予算は少なくても我々には知恵があるのだから。

投稿者 yoshidakimio : 20:53

2006年05月21日

政調会

19日、6月議会の議案の説明を執行部から聞く政調会が開かれた。
保健福祉部へ小規模作業所補助金問題をただしたが、議会に対し充分な説明がなかった事への謝罪しか返ってこなかった。。
説明をしたかどうかではなく、小規模な施設の人件費を平均で約1割多いところでは15パーセントカットして、施設の運営ができるのかと言うことだ。
25日には政調会の福祉関係の部会が開かれる。再度迫ってみたい。
22日から3日間、土木委員会で長崎県へ調査に行く。
雲仙普賢岳噴火災害で、住民と行政が知恵を出し合い復興の資金を捻出した事例がある。是非勉強してきたい。

投稿者 yoshidakimio : 23:52

2006年04月28日

県政報告会


28日夜TOBIRAの会の主催で県政報告会を開いた。
この半年間の活動と、障がい者の小規模作業所補助金問題などを報告した。
優しくそして厳しく見守ってくれる多くの目があることがなによりありがたい。
また、あらためて頑張っていこう。

29日は働く人々のお祭りメーデー郡山が開かれる。

投稿者 yoshidakimio : 23:41

2006年03月29日

小規模作業所補助金

3月28日県内の小規模作業所関係者の要望活動の中で、小規模作業所に対する補助金の減額高が初めて示された。
小規模作業所利用者5人と10人の間を段階的に人数加算する補助額、一人あたり年間30万円を15万円にするという。
市町村によっては同額加算していたので、9人の作業所の場合4人の人数加算分15万×4人=60万、さらに市町村の同額60万、併せて120万の減額が新年度の4日前に突然通告されたわけだ。
総事業費の2割近くの収入減を通告された施設が運営できると考えているのだろうか。
その他にも、国からの補助金100万円前後がやはりうち切られた。共同募金からの配分金も運営費から期限付きの臨時費に変更された。
残念ながら、国も県も、口先では障がい者が地域で生活できるように援助すると言うが、実態は家族だけが犠牲を払い家の中に閉じこめて日中活動の場は無くしてしまえと考えているのかもしれない。

投稿者 yoshidakimio : 00:48

2006年03月23日

県単独事業により支援を継続したいと思います

上記は、12月議会で「小規模作業所に対する補助も充実すべきだと思うがどうか」との質問に対する保健福祉部長の答弁だ。
当然18年度も昨年同様の支援が行われるものと県内の小規模作業所のみなさんに説明した。
しかし、昨日補助金が減額されるらしいとの噂を聞いて県庁に飛んでいった。
担当者:「はい減額します。精一杯がんばりましたが予算がとれませんでした」
吉田:「12月議会の答弁は何だったのか」
担当者:「あの時点ではそのつもりだったが、予算編成の課程で減額せざるを得ませんでした。補助金は継続するのですから、減額しても継続には違いありません」
このようなやりとりが何度も続いた。
それでは議会の答弁は何だったのだろう。百歩ゆずって予算編成の過程でどうしても確保できないのなら、なぜ2月議会の議案を提出する時に説明がないのだろうか?
どうやら、聞かなかった1年生議員が間抜けだったということらしい。
部長にも説明を求めたが、さらに事務的な返事が返ってきた。
来年度からの障害者自立支援法の施行で、小規模作業所の運営はさらに厳しくなり、郡山市でも3月いっぱいで作業所を解散するところが出てきた。
利用者もその後に行く場所が決まらない人が多いと聞く。
郡山市は中核都市で、市単独事業の補助金で、県の補助金よりは多少条件がよいはずなのにやはり運営は厳しいという。
県内でも今後立ちゆかない施設が出てくるだろう。
これは妥協していい問題ではない。
私が政治を志した一番の理由は、障がい者など社会のひずみの影響を一番受けやすい人たちの立場に立って世の中を変えていきたいと思ったからだ。
県議会議員になってそろそろ1年目になる。戦わなければならない時がやって来た。

投稿者 yoshidakimio : 19:23

2006年03月04日

県民連合に部会設置副部会長に就任

3月3日所属する議会会派「県民連合」が、所属議員の増加に伴い政調会の中に3部会を設置した。
政調会長から福祉の専門分野に入るよう依頼され保健福祉、教育庁、公安委員会(県警本部)担当の第二部会に所属することになった。また、副部会長も仰せつかった。
委員会等で福祉に関係することができずにいたが、もっともっと勉強していきたい。

投稿者 yoshidakimio : 21:17

2006年02月27日

代表質問

現在2月議会開会中だ。
本日、県民連合を代表して有馬博議員が追加代表質問に立った。
質問の中で「大規模災害時に他県からの消防組織のの応援態勢と指揮支援はどの県からか」との質問に、「宮城県、山形県、新潟県、栃木県の消防が救援に来てくれ、その指揮は仙台消防局が当たる」との答弁があった。
しかし、現実に想定される中越地震並の大規模災害は、火山災害、原発災害などのほかはおそらく岩手県から茨城県沖のどこかが震源の(宮城県沖が有力と言われている)地震災害だと思う。
その際、宮城県や仙台市は我が県より大きく被災しているだろう。山形県も福島に来るより宮城県に支援に入るだろう。
福島県は東北だからということなのだろうが、相互救援のあり方はブロックにとらわれずにありたいものだ。
中越地震の時も、我が県の一部の公的機関が新潟は関東ブロックだということで出足が鈍かったことがある。
今議会の「くらしの安全・安心調査特別委員会」でただしていきたい。

投稿者 yoshidakimio : 23:07

2006年02月20日

スウェーデンとのローカルtoローカル事業

本日スウェーデンからのお客さんとの夕食会に参加した。
昨年、海外行政調査でおじゃましたウメオ市の市長さん大学の先生たちだ。
大学は教育の場であり研究の場である。
しかし、その研究は社会の役に立てなくてはならないし、その成果をまた研究にフィードバックさせなくてはならない。
ウメオ市のウメノバイノベーションは、まさにその研究の場と企業の橋渡しをしている。明日は日本の企業とのお見合いがある。
国際交流や国際間の企業取引は、中央の専売特許ではない。地方も負けずに世界と手を結びたいものだ。

投稿者 yoshidakimio : 20:44

2006年02月19日

民主党福島県連大会


本日、民主党福島県連大会と前原代表を迎えて新春のつどいが開かれた。
やはり話題の中心は、ホリエモン3000万円メールだった。
事実であれば政権基盤を左右する大きな問題だ。
国政調査権を発動して徹底糾明すべきだし、そのためにも民主党はさらに二の矢三の矢を放つべきだと思う。

投稿者 yoshidakimio : 19:28 | コメント (1)

2006年02月15日

2月議会開会

本日、2月定例会が開会された。
一般質問はないが、18年度予算が審議される。
小規模作業所補助の問題など、障害者自立支援法に関する様々な問題、
昨日、国から発表された、宮城沖地震の津波被害で二桁の死者や三桁の全壊家屋被害予想などに対する対策の問題など、
やらなければならないことが山積している。
一ヶ月を越える長丁場だががんばっていきたい。

投稿者 yoshidakimio : 19:33

2006年02月09日

県政報告紙

2月5日、県政報告紙を郡山市内に新聞折り込みで10万部入れた。
何人かの方から電話をいただいたが、今日議会の控え室に県腎協の方からお礼の電話をいただいた。
12月議会で人工透析患者の苦労を訴え、災害時でも透析ができる環境を整えるよう要求したことを載せていたからだ。
ありがたい、電話1本で又やる気が湧いてきた。

投稿者 yoshidakimio : 23:32

災害救助法の適用

本日、くらしの安全・安心調査特別委員会が開催された。
議題の中に災害対応についてがあり、当局の説明の後に質問に立った。
吉田「新潟県、長野県は災害救助法が適用になったが、なぜ福島県は適用にならないか?」
当局「全壊家屋、半壊、一部損壊などの基準がありそれを満たしていないから。」
吉田「新潟県、長野県も家屋被害は少ない。数では福島県の方が多いはずだ。それでも、救助法が適用になっているのは他の基準である多くの住民が身体、生命の危険にさらされる恐れがあるとの理由で適用になっているはずである。そして厚生労働省に問い合わせたところ恐れがあるの基準は、知事の判断により、福島県は福島県知事の判断で救助法適用を決定できるとのことだった。」
只見町の1階部分が完全に雪に埋もれているいる家の写真を示し
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「住家被害の基準に『土砂等の堆積で一時的に居住が困難な場合は3軒で全壊1軒分とする』とあるが、この家屋はまさにそれに当てはまるのではないか。この写真のように雪に閉じこめられた住家は県内に何軒あるのか。また、冬期間だけ高齢者が町場に住む子どもの住宅などに居住するとか施設に入所するなど、いってみれば自主避難している住民の数は把握しているか。」
当局「申し訳ないがそのような数は把握していない」
というようなやりとりがあった。
つまるところ、福島県は自らの判断で豪雪被災者に対し、災害救助法による救援を行わないと決断したようだ。
現在は小康状態だが、豪雪の本番はまさに今からが常だ。もう1回ドカ雪が来たときには、他県の知事のように勇気ある決断が我が県でも行われることを望みたい。

投稿者 yoshidakimio : 22:21 | コメント (1)

2005年07月11日

民主党女性の集い

 7月9日郡山市で民主党福島県連主催の女性の集いが開かれました。

 私は、手話通訳として参加させていただき、開会の挨拶から閉会の挨拶まで3時間お手伝いさせていただきました。
 県連男女共同参画委員会が主催なのですが、来賓の中には挨拶で参加女性の容姿をほめあげるなど、男女共同参画委員会のみなさんがこれからもっと頑張らなければならないのかナー?と思われる場面もありました。

投稿者 yoshidakimio : 13:49

2005年07月07日

6月議会閉会

 吉田公男最初の県議会、6月議会は7月6日本会議で議案の採決がなされ、無事に閉会しました。
 慣れない議会で、初めての一般質問などをさせていただき大変有意義でした。
 最終日、各種の請願の採択が行われますが、自分の立場をどうすればよいか大変に困ったことがありました。
 請願は会派間の交渉で意見が一致したものを採択不採択の審議にかける慣例なのだそうですが、決着の付かない請願が数年たなざらしになることがあったそうです。
 前回の議会で各派間の申し合わせができ、年度を越して決着の付かない請願は、まず、請願者にお願いして取り下げていただくようにする(今回大部分が取り下げられました)。それでも取り下げられず決着の見込みがないものについては、その内容にかかわらず不採択にして決着をつけるというものです。
 今議会で2件、その決着の付かない請願があり、我が会派として一致して不採択にすると会派会議で先輩議員から説明を受けたのですが、その請願は、おおよそ「イラク戦争に反対し、即刻自衛隊を撤退させること」「原発のパイプ等を即刻再点検すること」の2点なのだそうです。
 さあ困りました。これらの意見に反対だと表明しなければならないのですから。私としては、個人的見解では請願者に近いのです。仕方なく、正直に会派会議の席で不採択には賛成できませんと先輩たちに言ったものですから。みなさん、「おい、おい、おい・・・」です。
 そこで、先輩議員の方々怒りもせず、会長はじめみなさんが説明してくださいます。先に書いたように、内容の問題ではなく、「いつまでも可否を決めずに請願をたなざらしにしておくことは間違っている。そこで、全会派でこのような場合はやむを得ず不採択にする。(廃案にすると同じ請願が受けつかられなくなるようです)そして今回の2件は、すでに同様の趣旨で以前に採択されているので、今もう一度採択するのにふさわしくないので不採択にするのだ」と、丁寧に説明していただきました。
 最初、会派会議では「議場では、形式としてはこの請願の趣旨に賛成か反対かを問われるので、良心に基づき不採択には賛成しかねる」と言いましたが、先輩の説明を聞けば、確かに何年もそのままにすることは良くないことだし、紹介議員も、請願者が多数で今になって全員の取り下げの同意がとれないのでやむを得ないといっているようなので、私も納得の上で先輩議員と同一行動をとりました。
 たぶん、1年生議員に会長副会長幹事長などのみなさんが、怒鳴りもせずきちっと経過と理由を説明してもらえるのは、この会派しかないのではないかと思います。とても居心地がよく、さらに会派の運営も民主的に行われるのを見て、県民連合の議員であることに誇りを感じた一日でした。

投稿者 yoshidakimio : 01:16 | コメント (1)

2005年06月30日

一般質問


 29日、初めての県議会で、初めての一般質問をさせていただきました。
 内容は、やはり自分の得意分野というか、一番危機意識を持っているNPO、災害、福祉、中山間地域の道路でした。
 全ての質問を、手話を使いながら行ったので、原稿を読むだけなら15分程度のもので与えられた20分を使い切ってしまいましたが、その分、内容を充分聞いてもらえたかと思います。
 終了後、同僚の先輩議員さんからも「感動した」とお褒めの言葉をいただき。何より、傍聴に来てくださった聴覚障がい者の方々が、笑顔で帰って行かれたので手話を使って良かったと思いました。
 質問の内容と、当局の答弁は後ほどUPさせていただきます。
 本日から、土木委員会です。早速、一般質問で指摘した問題をさらに詰めていきたいと思います。

投稿者 yoshidakimio : 02:26

2005年06月03日

災害対策の情報開示

 5月25日から3日間土木委員会の県内現地調査で中通り地方を北上し、甲子トンネルや土湯トンネルなどで人間の技術のすばらしさにふれました。
 気になったのは、災害復旧の河川工事の説明で、説明にあたる担当者が共通に説明することに、毎秒○○トンの流量まで対応できますとの言葉でした。
 確かに技術者にとってはそれが重要なのでしょうが、住民にとって必要な情報は、1時間○○ミリの雨量では○○時間まで洪水はおこらないといった情報のはずです。この点を質問すると残念ながらどの建設事務所も数字の即答がありませんでした。
 結果的に、どうやら福島県内では、工事が完成すると30年に1度の豪雨である、時間50ミリの雨量では洪水がおこらないのを目安にしているようです。ただ、これも時間50ミリで何時間継続するまで大丈夫なのかを説明されてません。
 災害対策が終了して、たとえば小さな河川で毎秒85トンの水量を排水できますと説明されれば住民は安心しきって、どんな豪雨で避難勧告が出ても避難をしなくなるでしょう。しかし、昨年の水害を見れば30年に1度の豪雨が全国で毎月おこったようなものです。工事が完成しても、現在の異常気象ともいえる集中豪雨に対応できる保証はないはずです。
 行政に望むことは、住民にとって本当に必要な情報である、具体的な数字の情報をできるだけ多くの住民に開示することだと思います。
 いったん災害が起こってから「想定を越える雨量でしたから」などの言い訳はいらない。

投稿者 yoshidakimio : 02:08 | コメント (1)

2005年05月02日

土木委員会、及びくらしの安全・安心対策特別委員会に所属しました。

ご報告が遅くなりましたが、先月4月14日、県議会の各派代表者会議にて、私、吉田公男は土木委員会及びくらしの安全・安心対策特別委員会の委員に任命されました。(県議会ニュース)

投稿者 yoshidakimio : 02:50