2010年01月14日

阪神淡路大震災

もうすぐあの日がやってくる。
1月17日、人生の大きな転機となったあの日から15年が経つ。
先日NHKボランティアネットさんから取材を受けた。
http://www.nhk.or.jp/nhkvnet/top.html
に紹介してもらっている。
私が理事長を務めるNPOでは、今年も地震の起きた時間に合わせロウソクを灯し黙祷する。
http://park12.wakwak.com/~heart/

投稿者 yoshidakimio : 00:36

2010年01月11日

成人の日

新年の行事で慌ただしい。
昨日、消防出初めの後、二つの成人式に出席した。
ひとつは、親の会が主催する障がい者の成人を祝う会と、市主催の一般の成人を祝う会だ。
初めの会には、私が理事長を務めている施設から5人の若者が参加していた。
みんな一所懸命生きている、そんなひたむきさが伝わって、ぬくもりを感じる会だった。
もう一つは、市の公式式典だが、成人10年前の代表として参加していた10歳の子どもたちには見て欲しくない光景もあった。
どちらも市長の祝辞があったが、後者の祝辞の方が短く切り上げていた事が悲しかった。

投稿者 yoshidakimio : 01:47

2010年01月04日

あけましておめでとうございます

新しい年が始まりまった。
元旦から、お会いする人々からの期待の言葉をいただいている。
政権が代わったから?
いや、それだけ生活が厳しいからだと思う。
期待に応えるため全力でがんばろう。

投稿者 yoshidakimio : 22:52

2009年12月31日

2009年

今年は政権交代という大事業をさせていただいた。
私のまわりにまで変化が起きている、新しい方とのおつき合いも増えた。
民主党の要望システムの一本化により、様々な県内の要望に触れている。
多くは道路などの公共事業だが、一つひとつ深刻な要望である。
来年も浮かれることなく、政治を目指した初心を忘れず、進んでいきたい。
多くの皆さんに変わらずのご支援をお願いしたい。
来年こそ良い年でありますように。

投稿者 yoshidakimio : 23:36

2006年05月06日

こどもの日


5月5日は子どもの日だ。
10年来郡山市のこども祭りで車椅子の介助の仕方などを教えている。
今年も多くの子どもたちがやって来た。一人でも多く障がい者や様々な人々が同じ大切な人間だと思ってもらえるようにしなければならない。

投稿者 yoshidakimio : 01:33

2006年05月04日

豪雪の後

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 昨年末からの豪雪で会津地方を中心に大きな被害が出ている。
 多くのボランティアなどによる救援活動もあったが、農業被害を中心に今後の復興支援も重要な課題だ。
 5月3日、2月初めにボランティアに訪れた奥会津地方を訪ねてみた。
 昭和村、只見町などでは未だにさくらが満開になっていなかった。田んぼ一面が雪で覆われている場所も少なくなかった。過去の雪害ばかりでなく、農作業の遅れなど現在進行形の災害が続いているとの実感がした。
 雪でつぶされてしまった軒先が数多く見られた。
 その中で、只見町入叶津で雪に閉じこめられていた91歳のおばあちゃんが背丈よりも高い残雪に土をかけて融雪を早める作業をしていた。ただの要援護者ではない力強さを見る思いだった。
 開花が2週間遅れているという只見町のカタクリ公園は未だに雪の下だが、杉の根本で雪解けが早かった日向にはカタクリの花が姿を見せていた。

投稿者 yoshidakimio : 11:02 | コメント (1)

2006年04月26日

宗久さんの座禅会

 しばらく書き込みができなかった。
 忙しかったばかりでなく、障がい者の小規模作業所に対する補助金の削減を阻止できないでいる事への腹立たしさと障がい者に対しての申し訳なさから何も書けないでいた。
 昨日、高校の同級生玄侑宗久さんの座禅会に参加した。無心にはなれないけれど、逆にいろいろ気付かされたことも多い。
 補助金問題は、怒りにまかせてただ県当局にわめいていただけかもしれない。一度我に返って有効な方法を考えてみなくてはと反省した。
 しかしこの問題は引き下がって良い問題ではない。冷静になりもう一度戦ってみよう。
 今日は、地元中田地区地場産品振興検討会に参加した。委員の方が自前でブルーベリー栽培実験圃場を整備して、苗の植え付けを見せていただいた。
 中山間地の振興は重要なテーマだ住民が自ら努力している。我々も一所懸命応援しなければならない。

投稿者 yoshidakimio : 20:20

2006年03月01日

母校の卒業式

31年ぶりに母校の卒業式に参加させていただいた。
不思議なもので現役の高校生を見ていると、いつの間にか自分の高校生の頃を思い出す。
生意気な高校生だった。(今でもだが・・・)でも、もっと純粋だったように思う。
あらためて世の中をまっすぐ見つめていきたいと思った。

投稿者 yoshidakimio : 20:15

2006年02月26日

福島市生涯学習講演会


25日福島市の新しい施設こむこむで福島市生涯学習課の主催で講演をさせていただいた。
演題は「くらしの中の安全安心を考える」で、災害時に学んだことを元に日常の中のコミュニティーづくりがいかに重要かを1時間半話させていただいた。
福島市は、「災害時要援護者防災行動マニュアル」という大変良い冊子を作った。
これをマニュアルという印刷物にとどめるのではなく、地域の中で活用していただければと思う。

投稿者 yoshidakimio : 21:40

2005年06月17日

NPOと行政との協働

 15日(水)から本日まで土木委員会の県内調査で浜通を回ってきました。
 そこで、最近の流行といってよいほどなのですが、NPOとの協働で○○事業を推進していますとの説明を受けます。
 それはそれでよいことなのですが、行政からの協働がまだ本当に理解されていないケースもあります。悪い例でいうと業界団体や業者が(または行政自身が)NPOを立ち上げ、公共事業の関連事業を入札もなく受注しているケース、または、NPOを集めるのですが事務局を行政が握ったままで事業を進め、単に協働のアリバイ作りをしているケース等です。
 今回いわき市の小浜漁協で小魚などを加工して販売している女性のグループの店(ふらっと)を見てきたのですが、大変元気とやる気が伝わってきました。(鰯の佃煮と、ヒイカの沖付けを思わず購入。美味)小名浜港湾工事事務所では、アクアマリンとららミューの間にある倉庫群を整備する計画なのですが、その中にこのような団体を是非参加してもらいたいとの説明がありました。協働には、最初からまず地元のみなさんの意見を聞き計画作りから協働することと、このような元気なみなさん協力が不可欠だと思います。是非協働のまちづくりが成功することを望みます。
 みなさんもふらっとお店に行ってみては?

投稿者 yoshidakimio : 21:38

2005年05月31日

災害対策は長期間

 本日午前中新潟県長岡市で仮設住宅の住民の話を聞く機会がありました。
 長岡市の東部で現在も避難勧告のでている地区で、以前に町内会長までされていた高齢者が自殺されたそうです。震災後自宅の様子を見ていなかったのですが、全壊の自宅を目の当たりにして、自殺したようだと話されていました。本日がお通夜だそうです。
 災害対策というと防災と、公共事業などの復旧対策に目がいきがちですが、実はどんな被災地にもそこで生活している多くの住民がいて、その人たちは心まで傷ついているのです。
 真の災害対策はハード面ばかりでなく、いかにして人を人として暮らしていけるようにするかだと思うのです。

投稿者 yoshidakimio : 23:23