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2008年02月26日
医師不足対策
2月議会開会中だ
12月議会でも質問した県立医大助手の派遣事業だが、来年度更に10人増員して総勢53人の若いお医者さんが県内に派遣される。
1ヶ月6日間働いてもらうため、大学の助手として安定した身分を保障して一人平均約800万円の人件費が必要となる。
そして、県内の公立病院から要請されている医師数の3分の1だけまかなうことができる。
私は、6日をもう少し増やして欲しいと思っている。3倍の18日派遣に応じてもらえればそれだけで公立病院の医師不足には一応のめどが立つことになる。
月の半分の12日間でも今の倍の数になるのだが、お医者さんにはお医者さんの理由があるのだそうだ。
一人800万円は全て県費である。当然県民の理解が得られない支出は許されないと思う。
委員会で議論してみたい。
投稿者 yoshidakimio : 21:19