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2007年12月23日
難病相談支援センター
病気の原因や治療方が不明な患者さんの拠り所が難病相談支援センターだ。
昨年に引き続き、当事者団体が運営に参画できるよう質問した結果、来年度からまず相談員として参画することになりそうだ。
その後、徐々に運営主体を当事者団体に移して行きたい。難病連のみなさんとの約束を一つ果たすことができた。
投稿者 yoshidakimio : 23:56
2007年12月18日
医師不足対策
12月議会開会中である。
2期目最初の一般質問をさせていただいた。
今期を通して最大のテーマは県民の命に関る医師不足対策と思っている。
現在の医師不足対策の柱は県立医大の助手を43人増員して県内の公立病院などへ派遣する制度だ。
しかし、その43人はそれまで医大病院の非常勤医師として月17日勤務していたお医者さんだ。
派遣状況は月に6日間だけという。つまり残りの10数日は大学に勤務していることを県民は知っているだろうか?
それほど手厚く医大の医師を増員する必要があるのだろうか。?6日間地方で働いてもらうために1月分給料を払うのなら、地方の病院で医師を一人採用すれば医大の助手4人分になるのではと、質問した。
答弁は、医大の医師が増えるとなぜか地方の医師が定着するのだそうだ。再質問してもやはりこの「風が吹くと桶屋が儲かる」理論の繰り返しだ。
私には理解できない。県民は理解してくれるだろうか?
これからも調査を続けて行く。
投稿者 yoshidakimio : 01:34