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2006年06月28日
小規模作業所補助金問題に光り
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6月28日、私が所属する県民連合では、小規模作業所の補助金削減の問題を取り上げ知事に要望書を提出した。
それに先立ち、自民党会派も、県民連合の後に公明党も同じ行動にでた。
副部会長として提出に立ち会ったが、知事が所用で副知事が対応した。
会長はじめ先輩方の後ろにいた私を見つけるなり、副知事が「吉田議員のひたむきな訴えが議会の流れを変えたんですよ」と言ってくれた。「知事は答弁で共感すると言いましたが私は共鳴しました」とも。
そして、今日の朝の議会に向けての打ち合わせの席で、知事はこの問題を取り上げ、急いで対応するようにと保健福祉部長に指示してくれたという。
来年度何らかの新しい支援策については先に報告したが、今年度も何らかの動きが起こりそうだと会派としては期待している。
先輩の安瀬政調会長が私の電話が終わるのを待っていて、握手を求めてから帰って行かれた。
瓜生会長、渡部幹事長、三村部会長と本当に親身になって応援していただいた。
この会派で本当に良かった。
6月27日一般質問で小規模作業所の補助金問題を取り上げた。
全てをかけて質問したつもりだ。
小規模作業所の仲間の思いを一人でも多くの人に理解してもらおうと必死で話した。
休議で議場を離れる時他党の議員が寄ってきて「感動した」と一言いってくれた。
一日、脱力状態で、報告も遅れてしまった。
写真は応援に駆けつけてくれた作業所の仲間たちと、挨拶してくれた瓜生会長と渡部幹事長。
投稿者 yoshidakimio : 2006年06月28日 19:41
コメント
県議会を傍聴して、知事以下各議員がまじめな態度で議会を行っている事にはじめて接し、県民の1人としてとても嬉しく思いましたし、安心をしました。特に吉田議員のひたむきなまでの取り組みを一般質問に全力投球され、なおかつ真摯なまでの質問の態度に、知事以下、他会派の議員までを巻き込まれたと思いました。久しぶりに爽やかな気持ちにさせていただきました。今後も頑張って下さい。
投稿者 kouchan : 2006年06月29日 05:58
kouchanさんありがとうございます。
障がい者の声を議会に届けるのは私が議員になっての大きな役割と思っています。
充分にできているかは自信がないですが、懸命さだけはかって下さい。
投稿者 吉田公男 : 2006年06月29日 22:30