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2006年06月25日

うれしいニュース障がい者用トイレ

大変うれしい報告が届いた。
福島県あぶくま高原自動車道建設事務所から『「みんなのトイレ」の周知について』という文書だ。
平田村蓬田地内49号国道沿いにある、同事務所にはきれいな車椅子でも利用できるトイレがある。
今までも一般に開放していたのだけれど、国道からはそれがわからなかった。
障がい者が外出する際どこにトイレがあるかは重要なことだ。
遠い移動距離ほど深刻で、国道49号線郡山いわき間ではなかなか良い場所がなかった。
これからは、郡山いわきの中間に、そしてあぶくま高原道路の中間にいつもきれいにしている「みんなのトイレ」が障がい者の移動を助けてくれる。
昨年、土木委員会で調査に行った際、その事をお願いした。今年も県中地区の県出先機関のみなさんとの懇親会の席でもう一度お願いしてみた。
国道の事務所の看板に車椅子トイレマークを新たに表示しホームページでも告知している。
県の土木部のキャッチフレーズに「ともに考え、ともに作る」という言葉がある。
私はこの言葉が大好きだ。
(公共工事の予算が10年前の半分となり、以前のように何でも作れる時代でなくなったからという側面はあるにせよ)
「ともに考え、ともに作る」土木部の職員と一緒に仕事ができることを誇りに思う。

投稿者 yoshidakimio : 2006年06月25日 15:08


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