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2006年06月23日
小規模作業所補助金問題一歩前進
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6月20日、6月県議会開会に合わせ500名を越える障がい者が県庁前に集合した。
県の一方的で突然の小規模作業所への補助金削減に対し抗議と、補助金の復活を求めての行動だ。
3障がい合同の行動は今回が初めてだという。規模の大きさといい障がい者の危機感が表れていると思う。
6月議会の一般質問は、当然この問題一本に絞って行う。
今日まで執行部と質問内容の通告で激しいやりとりをしてきた。
開会日の障がい者の一揆ともいえる行動は多くの議員にも影響を与えた。
私の所属する県民連合は会派として全面的に支援している。
1年生議員と執行部のやりとりに、最後は会長、幹事長まで加わって凄みをきかしてくれた。最後は執行部も「今年度いずれかの機会に19年度から手当てすると正式に表明します」と言ってくれた。
27日の私の質問の一つ前に行われる自民党議員の質問項目に、小規模作業所補助金問題が急遽追加された。この問題には縁遠い議員なので、おそらくまず自民党に答弁してからという議会対策ではないかと思っている。
今年度についてはこれからが勝負だが、障がい者自身の行動が今回の成果を勝ち取ったと思う。
今質問原稿の作成に夢中で取りかかっている。
6月27日午後1時40分頃から質問を行う。傍聴あるいはラジオで聴いていただきたい。
(県議会ふくしまWebの本会議実況(ライブ)中継や議会広報・後日録画でも可)
最後に私事だが、6月9日母を亡くした。公男とは公の男という意味だと小さい時から言い聞かせられた。自分の名前に恥じぬよう、母に恥じぬよう生きていきたい。
父を一人にしてしまう時間が多くなることが大変気がかりだ。
高齢化の問題があっという間に自身の問題となる。
投稿者 yoshidakimio : 2006年06月23日 22:27