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2006年06月30日

郡山4号バイパス渋滞解消へ


30日、土木委員会の調査で郡山市国道4号バイパス針生高架橋工事を見てきた。
県内でも随一の渋滞箇所が解消される。今年度中に2車線で供用開始する。
天気の良いときは橋の上から安達太良山、磐梯山が一望できるという。
今回の高架橋工事費55億円、バイパス総工費1000億円。
方や小規模作業所補助金復活に要する金額1700万円・・・

投稿者 yoshidakimio : 17:51 | コメント (0)

2006年06月29日

小規模作業所運営補助金削減問題

現在福祉公安委員会が開会中だ。
作業所補助金問題だが、県民連合はじめ、自民党、公明党も「今年度対応が求められる喫緊の課題だ」との認識で一致している。
執行部側は今後新しい支援策を検討する。のいってんばりで平行線のまま午前中終了。
午後に入って委員長の調整もあり、委員長発言として「全委員一致して早急な対応が必要だと要望をする。」部長答弁で、「知事、副知事、部長ともども委員会の意向を重く受け止める。」とのやりとりで納めた模様だ。
やるとは一言も言っていないが、これで今年度対応がなければ、政治問題に発展するだろう。
どのぐらいの規模かはまだわからないが何とか職責を果たしたように思う。
先輩議員の話「今回は会派の関係なく議会全体があなたを応援しましたよ」、涙が出る。

投稿者 yoshidakimio : 14:01 | コメント (0)

2006年06月28日

小規模作業所補助金問題に光り


6月28日、私が所属する県民連合では、小規模作業所の補助金削減の問題を取り上げ知事に要望書を提出した。
それに先立ち、自民党会派も、県民連合の後に公明党も同じ行動にでた。
副部会長として提出に立ち会ったが、知事が所用で副知事が対応した。
会長はじめ先輩方の後ろにいた私を見つけるなり、副知事が「吉田議員のひたむきな訴えが議会の流れを変えたんですよ」と言ってくれた。「知事は答弁で共感すると言いましたが私は共鳴しました」とも。
そして、今日の朝の議会に向けての打ち合わせの席で、知事はこの問題を取り上げ、急いで対応するようにと保健福祉部長に指示してくれたという。
来年度何らかの新しい支援策については先に報告したが、今年度も何らかの動きが起こりそうだと会派としては期待している。
先輩の安瀬政調会長が私の電話が終わるのを待っていて、握手を求めてから帰って行かれた。
瓜生会長、渡部幹事長、三村部会長と本当に親身になって応援していただいた。
この会派で本当に良かった。
6月27日一般質問で小規模作業所の補助金問題を取り上げた。
全てをかけて質問したつもりだ。
小規模作業所の仲間の思いを一人でも多くの人に理解してもらおうと必死で話した。
休議で議場を離れる時他党の議員が寄ってきて「感動した」と一言いってくれた。
一日、脱力状態で、報告も遅れてしまった。
写真は応援に駆けつけてくれた作業所の仲間たちと、挨拶してくれた瓜生会長と渡部幹事長。

投稿者 yoshidakimio : 19:41 | コメント (2)

2006年06月25日

うれしいニュース障がい者用トイレ

大変うれしい報告が届いた。
福島県あぶくま高原自動車道建設事務所から『「みんなのトイレ」の周知について』という文書だ。
平田村蓬田地内49号国道沿いにある、同事務所にはきれいな車椅子でも利用できるトイレがある。
今までも一般に開放していたのだけれど、国道からはそれがわからなかった。
障がい者が外出する際どこにトイレがあるかは重要なことだ。
遠い移動距離ほど深刻で、国道49号線郡山いわき間ではなかなか良い場所がなかった。
これからは、郡山いわきの中間に、そしてあぶくま高原道路の中間にいつもきれいにしている「みんなのトイレ」が障がい者の移動を助けてくれる。
昨年、土木委員会で調査に行った際、その事をお願いした。今年も県中地区の県出先機関のみなさんとの懇親会の席でもう一度お願いしてみた。
国道の事務所の看板に車椅子トイレマークを新たに表示しホームページでも告知している。
県の土木部のキャッチフレーズに「ともに考え、ともに作る」という言葉がある。
私はこの言葉が大好きだ。
(公共工事の予算が10年前の半分となり、以前のように何でも作れる時代でなくなったからという側面はあるにせよ)
「ともに考え、ともに作る」土木部の職員と一緒に仕事ができることを誇りに思う。

投稿者 yoshidakimio : 15:08 | コメント (0)

2006年06月23日

小規模作業所補助金問題一歩前進


6月20日、6月県議会開会に合わせ500名を越える障がい者が県庁前に集合した。
県の一方的で突然の小規模作業所への補助金削減に対し抗議と、補助金の復活を求めての行動だ。
3障がい合同の行動は今回が初めてだという。規模の大きさといい障がい者の危機感が表れていると思う。
6月議会の一般質問は、当然この問題一本に絞って行う。
今日まで執行部と質問内容の通告で激しいやりとりをしてきた。
開会日の障がい者の一揆ともいえる行動は多くの議員にも影響を与えた。
私の所属する県民連合は会派として全面的に支援している。
1年生議員と執行部のやりとりに、最後は会長、幹事長まで加わって凄みをきかしてくれた。最後は執行部も「今年度いずれかの機会に19年度から手当てすると正式に表明します」と言ってくれた。
27日の私の質問の一つ前に行われる自民党議員の質問項目に、小規模作業所補助金問題が急遽追加された。この問題には縁遠い議員なので、おそらくまず自民党に答弁してからという議会対策ではないかと思っている。
今年度についてはこれからが勝負だが、障がい者自身の行動が今回の成果を勝ち取ったと思う。
今質問原稿の作成に夢中で取りかかっている。
6月27日午後1時40分頃から質問を行う。傍聴あるいはラジオで聴いていただきたい。
(県議会ふくしまWebの本会議実況(ライブ)中継議会広報・後日録画でも可)

最後に私事だが、6月9日母を亡くした。公男とは公の男という意味だと小さい時から言い聞かせられた。自分の名前に恥じぬよう、母に恥じぬよう生きていきたい。
父を一人にしてしまう時間が多くなることが大変気がかりだ。
高齢化の問題があっという間に自身の問題となる。

投稿者 yoshidakimio : 22:27 | コメント (0)

2006年06月03日

阿武隈川上流水防演習


今日は阿武隈川上流水防演習の本番に参加した。リハーサルでは水防団のみなさんの演習をじっくり見学できたが、本番は自分たちのことで精一杯だった。
県内から集まった仲間と災害ボランティアセンターの立ち上げを行った。演習だけが一番良いのだが、忘れた頃、いや忘れる前にやってくる災害の時に後悔しないよう準備だけは怠りないよう気をつけたい。

投稿者 yoshidakimio : 22:16 | コメント (0)