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2006年05月28日

阿武隈川上流水防演習


本日、6月3日(土)に行われる阿武隈川上流水防演習の予行演習に参加してきた。
朝8時前から12時半まで通しで演習を見学させてもらった。
水防団のみなさんが、雨の中、雷の中断にもめげずずぶ濡れになって県民の命と生活を守る姿を目の当たりにして、改めて感謝の気持ちでいっぱいだ。
私も、NPOとしてボランティアセンターの開設を演じてきた。
公約である日本で一番災害に強い福島県のため頑張ろう!

投稿者 yoshidakimio : 14:57

2006年05月24日

長崎眼鏡橋復旧


本日、長崎市中島川に架かる眼鏡橋の復旧工事を見てきた。
昭和57年の長崎水害で流された石橋だが、公園などに移築せずに同じ場所で修復した。観光地ならではのことだろう。
河川管理的には川幅を広げたいのだが、眼鏡橋はそこにあっての眼鏡橋ということで両岸に地下バイパスを通し一部をそちらに流す工事をしたそうだ。現在も石垣の工事をしている。
バイパス上の店舗40数軒を移転してもらうために20年を要したという。
石垣の中にハート形の石を一個埋め込んだ。まだ、一般には発表していないらしい。きっと恋人達の新しい名所になるに違いない。
予算は多くかかるのだろうが観光地の復興にはなるほどと思わせるものがある。
大阪伊丹空港から。

投稿者 yoshidakimio : 13:16

2006年05月23日

雲仙普賢岳噴火災害


5月22日から土木委員会県外調査で長崎県に来ている。
昨日は島原市で雲仙普賢岳噴火災害から15年復興事業を見てきた。
テレビでよく見ていた大野木場小学校がそのまま保存されている。
有名な火砕流におそわれ窓ガラスが融けてなくなって いる。44名の命を奪ったのも火砕流だ。
その後その堆積物が土石流になって下流の地域を苦しめた。
下流に住み続けるためには地域全体を数メートルかさ上げしなければならないが、個人の土地に税金の投入は出来ない。
そのため国、県、市、そして住民が知恵を出し合い、土地区画整理事業、農業被害復旧事業、義捐金の一部、そして特筆すべきは土石流の残土を処理しなければならないのを逆手にとって、その土砂を受け入れてその費用と土砂をかさ上げ工事用に利用したことだ。
当時は文字に表すことの出来ない困難があったに違いないが、行政と住民の協働と住民の多くの犠牲の上でこの事業が成功したのだと思う。
我が県でも、住宅被害など私的財産の復興にも公的支援が出来るよう是非進めていきたい。
予算は少なくても我々には知恵があるのだから。

投稿者 yoshidakimio : 20:53

2006年05月21日

政調会

19日、6月議会の議案の説明を執行部から聞く政調会が開かれた。
保健福祉部へ小規模作業所補助金問題をただしたが、議会に対し充分な説明がなかった事への謝罪しか返ってこなかった。。
説明をしたかどうかではなく、小規模な施設の人件費を平均で約1割多いところでは15パーセントカットして、施設の運営ができるのかと言うことだ。
25日には政調会の福祉関係の部会が開かれる。再度迫ってみたい。
22日から3日間、土木委員会で長崎県へ調査に行く。
雲仙普賢岳噴火災害で、住民と行政が知恵を出し合い復興の資金を捻出した事例がある。是非勉強してきたい。

投稿者 yoshidakimio : 23:52

2006年05月06日

こどもの日


5月5日は子どもの日だ。
10年来郡山市のこども祭りで車椅子の介助の仕方などを教えている。
今年も多くの子どもたちがやって来た。一人でも多く障がい者や様々な人々が同じ大切な人間だと思ってもらえるようにしなければならない。

投稿者 yoshidakimio : 01:33

2006年05月04日

豪雪の後

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 昨年末からの豪雪で会津地方を中心に大きな被害が出ている。
 多くのボランティアなどによる救援活動もあったが、農業被害を中心に今後の復興支援も重要な課題だ。
 5月3日、2月初めにボランティアに訪れた奥会津地方を訪ねてみた。
 昭和村、只見町などでは未だにさくらが満開になっていなかった。田んぼ一面が雪で覆われている場所も少なくなかった。過去の雪害ばかりでなく、農作業の遅れなど現在進行形の災害が続いているとの実感がした。
 雪でつぶされてしまった軒先が数多く見られた。
 その中で、只見町入叶津で雪に閉じこめられていた91歳のおばあちゃんが背丈よりも高い残雪に土をかけて融雪を早める作業をしていた。ただの要援護者ではない力強さを見る思いだった。
 開花が2週間遅れているという只見町のカタクリ公園は未だに雪の下だが、杉の根本で雪解けが早かった日向にはカタクリの花が姿を見せていた。

投稿者 yoshidakimio : 11:02 | コメント (1)