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2006年03月29日

小規模作業所補助金

3月28日県内の小規模作業所関係者の要望活動の中で、小規模作業所に対する補助金の減額高が初めて示された。
小規模作業所利用者5人と10人の間を段階的に人数加算する補助額、一人あたり年間30万円を15万円にするという。
市町村によっては同額加算していたので、9人の作業所の場合4人の人数加算分15万×4人=60万、さらに市町村の同額60万、併せて120万の減額が新年度の4日前に突然通告されたわけだ。
総事業費の2割近くの収入減を通告された施設が運営できると考えているのだろうか。
その他にも、国からの補助金100万円前後がやはりうち切られた。共同募金からの配分金も運営費から期限付きの臨時費に変更された。
残念ながら、国も県も、口先では障がい者が地域で生活できるように援助すると言うが、実態は家族だけが犠牲を払い家の中に閉じこめて日中活動の場は無くしてしまえと考えているのかもしれない。

投稿者 yoshidakimio : 2006年03月29日 00:48


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