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2006年03月04日

宮城県登米市での講演

本日、宮城県登米市社会福祉協議会迫支所主催の「災害支援を考える住民の集い」に参加した。
第1部の講演と第2部のパネルディスカッションのコーディネーターをつとめた。
講演で阪神淡路大震災で学んだ、ネットワークが最後のライフラインになること。
そのために地域が活性化して行かなければならないことを訴えたが、自主的な防災組織を立ち上げたり訓練を行っているなど、さすがに宮城沖地震で大きな被害が予想される地域だけに取り組みが熱心だった。
わが町もかくありたいものだ。

投稿者 yoshidakimio : 2006年03月04日 20:58


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