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2006年02月06日

奥会津の豪雪地帯を見る

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大きな民家の横に二階の高さまで雪が積もり、その上に通路があった。そこを乗り越えてゆくと、さらに雪に埋もれた民家の入り口が真下に見おろせた。その家の中には94歳のおばあちゃんが一人で暮らしている。というより、じっと息を潜めて春がくるのを待っていたのだろう。

2月3日(金)から5日(日)まで奥会津地方の昭和村、金山町、三島町、只見町の4ヶ町村を30人を超える県内外のボランティアとともに除雪作業をしてきた。例年より積雪量が異常に多く高齢者にとっては命に関わる問題だ。
県も、予算措置をとり、除雪に当たっているし自衛隊も応援に駆けつけてくれた。でもやはり一番つらい思いをしているのは、またもやお年寄りたちだ。福島県に住んでよかった。雪がこんなに降っても、この土地に生まれてよかったと言ってもらえるために、しなければならないことは山ほどある。

投稿者 yoshidakimio : 2006年02月06日 14:42


コメント

吉田さんと一緒に除雪作業をした者です。
おつかれさまでした。
雪って重たく冷たいですねぇ。

また、お年寄りをはじめ多くの地元の方とお話する機会を
つくっていただき、ありがとうございました。
地元の方は不安を感じながら生活していることがわかりました。
ですが、吉田さんが訪れたことで、楽になったかと思います。

投稿者 ほうじゅう : 2006年02月08日 20:01

ほうじゅうさんありがとうございます。
お疲れはありませんか?
私は、月曜日は思うように体が動きませんでした。
今日は議会で早速豪雪対策を進めるよう議論してきました。

投稿者 吉田 : 2006年02月09日 23:27



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