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2005年08月18日

宮城沖地震?

震度6弱の川崎町、特に被害がありませんでした。仙台市内ではわずかに屋根の被害などが見受けられました。
 
8月16日大きな揺れを感じすぐにテレビのある場所に移動しました。
震源が郡山周辺なら、この揺れが最大でそれほどの被害にはならないだろうが、震源が遠ければ大きな地震だと判断したからです。
震源は、宮城沖とのことで、私のライフワークである災害救援の準備を始めながら情報を集めましたが、幸い県外から応援に駆けつけるほどの被害が現れていないことが判明し、出動を中止しました。
翌17日に旧知のみなさんへの陣中見舞いと、直後の対応を聞きに川崎町社会福祉協議会、宮城県社会福祉協議会、柴田町社会福祉協議会を訪問しました。
特に被害が無く、みなさん通常業務に戻っておられました。地震直後に、ヘルパーさんや、社協職員が手分けして、高齢者世帯の安否確認にあたったという事で、さすがに大地震が想定されている地域の感がありました。
印象に残った話に、各家庭ともお盆ということで、家族が帰郷しているときの地震であったために、若い家族が、田舎に残した高齢者の災害時の安全について、身近な問題と再認識されたとの話が多く聞かれたそうです。
福島県の災害対策に、いかに反映させられるかが私に課せられた課題です。

投稿者 yoshidakimio : 2005年08月18日 13:22


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